リプロダクト家具とレプリカの家具、コピー品などとのそれぞれとの違いとは、一体何でしょうか?
リプロダクト家具は、デザイナーやメーカーの版権が切れたモノを作製することですので、法的にも問題ない製品です。
一方、家具だけに関わらずコピー品は権利関係を無視した中で作られていますので著作権や意匠登録などの点でもダメですね。
今やインテリア関係の多くが中国製の輸入家具になっています。(良くも悪くもという意味でです。)
一昔前と異なり、職人の技術はかなり上がっていますので問題なく使用できるのですが、これもインテリア専門のバイヤーがデザインや仕様、品質などについてきちんとプロの目で目利きをしている場合にのみ言えることです。
また、輸入家具は品質だけでなく個人では判りにくい部分も色々とあるのです。
ですから、個人で安く輸入家具を買うというのも良い方法のひとつだとは思いますが、コピーやレプリカの場合、最悪のケースではお金は払ったけど、リプロダクト家具のようにきちんと意匠権が切れているもの以外のデザイナーズ家具などでは税関で商品を止められて手元に届かない可能性もあります。
また、オーダー家具なら仕方ありませんが、数量が少ない場合輸送コストが思ったよりも割高に付いてしまいます。
輸入家具はそういった意味でもコルビジェやイームズなどのリプロダクト家具をショップで買うことの方が安心と安くあげることになる場合が多いでしょう。
実際に現地に見に行って、買い付けに行ける方で、送料とかを気にされない、
そしてコピーやレプリカの問題が無いかを確認出来ているならならデザイナーズ家具の個人輸入もアリだと思いますが、結構難しいでしょうね。
コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。