コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

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  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
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    イームズのラウンジチェアのサイズ

    イームズのラウンジチェアのカタログでの各寸法(サイズ)は、およそ幅:83cm、奥行き:84cm、高さ:82cm、座面高さ:39cm、オットマンは幅:64cm、奥行き:53cm、高さ:43cmとされています。

    インテリアとしての雰囲気が社長椅子見たいなデザインに見えることと、一人掛けのラグジュアリーチェアを使用する習慣が日本では少ないことから、イームずのラウンジチェアをデスクワークに使いたいと考えている方も多いようです。

    しかし私の知る限り、イームズのラウンジチェアとオットマンはリプロダクト(ジェネリック)家具、本物(オリジナル)ともに椅子の高さ調整は出来ません。
    (中には出来る機能を付けたものを作っているメーカーがあるかもしれませんが)

    ですからやはりデスクワーク用の椅子としては机と自分の体格などの調整をして仕事のしやすい姿勢を作るのは難しいチェアだと思います。

    また、背もたれ・座面の角度がかなり後ろ向きに傾斜していることも前傾姿勢が必要な事務作業には向いていないでしょう。

    イームズのラウンジチェアはオットマンがあることからも判るように、あくまでもラグジュアリーチェアとしてゆったりと読書をしたり、音楽を聴いたりする時に座るためのインテリア家具になります。

    住宅事情の違いもさることながら一般的に良く言われることですが、椅子の文化の浅い我々と異なり、椅子文化の発達した国では目的に合わせて一番快適に座れるように細かくシーン分けされて作られていますね。
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