コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

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  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
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    イームズの椅子に

    イームズの椅子には工業化とデザインの流れの中で作品の変化を感じると思います。

    初期のイームズの椅子のテーマはミッドセンチュリーの時に一般化が後押しされだしたプライウッドや合成樹脂(プラスチック)などそれまで家具に使われていなかった素材を使って、さらに大量生産に向くことを目的として作られていたように思います。

    LCWチェアやシェルチェアなどがこれにあたります。

    しかし、次第に当時の新素材へのチャレンジから、本革、プライウッド、プラスチック、金属などそれぞれの材質の部品を組み合わせてポップなデザインから高級感のある椅子へと方向性が変わってきたのではないでしょうか。

    例えばイームズのラウンジチェアとオットマンなどはラグジュアリーチェアとしての存在感と質感を出すために「本革+プライウッド+金属」といった作品になっています。

    丁度、アメリカが世界恐慌から立ち直るのにつれ、家具(特に椅子)や住宅、インテリアに対する要望の変化を的確にとらえられた作品だったということでしょうか。

    イームズの椅子のデザイン・コンセプトの作成時期による変遷を見ていると他の多くのデザイナーズ家具以上に敏感に時代の要望に応えながら作成されていたように思います。

    この様に一人の巨匠のデザイナーズ家具の歴史を時系列で見てみるのも面白い発見がありそうですね。
    イームズlcwチェアのリプロダクト家具
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    ソファ、チェアの時代

    コルビジェのソファやイームズのチェアなどミッドセンチュリーのリプロダクト家具で思い浮かぶのには椅子が多いのではないでしょうか。

    キャラ・グリーンバーグが「1950年代の家具」で取り上げているものには
  • アルネヤコブセンのアント・チェア
  • イームズのプラスティックとスチールのチェア
  • ジョージネルソンのココナット・チェア
  • オスワルド・ボルサーニのテクノ・チェア

  • など全てソファやチェアなど椅子なんですね。

    これらを見てハーマンミラー社やノル社といった家具メーカーとそれを支えた伝説的な家具デザイナーのイームズやコルビジェ、ジョージ・ネルソンとともに納得できるものでしょう。

    また、これらの椅子にはエッグチェア、ダイアモンド・チェア、アント、チューリップ・・・などのように我々も良く聞いたことがあるニックネームが付けられていることからもこれらのリプロダクト家具が現在でも作り続けられていたり、根強いファンを生むとともに現代のインテリアのデザインにまで強い影響を与えていることが分かります。

    インテリア家具のデザインは「椅子、チェア、ソファーの時代」と呼ばれるのも納得できるほど、多くの個性的な作品や、誰もが知っている認められた名作のオンパレードですね。

    このようなことからコルビジェやイームズをはじめ多くの近代インテリアデザイナー達は、こぞって独創性のある、実用性のあるなどそれぞれの目的をもった椅子を作ってきたのでしょう。

    ミッドセンチュリー、グッドデザインの時代と呼ばれ、デザイナーと家具が最も世界的に評価を受けられやすかったこともあったとは思いますが、それらの多くがソファやチェアなどの椅子だったということは新たな発見ですね。
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    イームズのLCW

    LCWはイームズのチェアの代表作のひとつ、プライウッドをなめらかに加工して作った、デザイン的な見た目も、座った時の人にも優しい木製の椅子です。

    くつろぐための椅子として作られたLCW、LCMの方がDCW、DCMに比べて座面までの高さが低くなっていますし、材質的な雰囲気を楽しむならこの中でもLCWがお勧めです。

    イームズがLCWを作った当時、つまりミッドセンチュリーと呼ばれる時代では、プライウッド(合板)を3次元に大量成型する加工技術が課題とされていました。

    現在でこそ、プライウッドの成型は一般的な加工になりましたが、巨匠イームズのデザイナーズ家具が当時目標としていたデザインと工業化の実現を目指した作品ならではと言っていいでしょう。

    リプロダクト家具としても各メーカーや通販ショップなどから工夫を凝らした色々なカラーで出ていますね。

    イームズのLCWにはチェリー、ナチュラルを始めとした木目を前面に打ち出したナチュラル感のあるものと、黒、白だけでなく赤、グリーンといったカラフルなものもありますが、美しい曲線のおかげでしょうか、自然素材の雰囲気が損なわれることのないデザイナーズ家具として仕上がっています。

    深くゆっくりと掛けられて脚部まで木を使ってるLCWチェアがやはりこのシリーズの中では一番のお勧めの椅子だと思います。
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