コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

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  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
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    リプロダクト家具の生産国

    デザイナーズ家具のリプロダクト製品の大部分が中国で製造されていますが、一部、日本をはじめヨーロッパ、アメリカなどでも作られています。

    私個人としてはリプロダクトのソファーなどの品質だけ見ると、仕上げや全体的な評価としては日本製が良いように思います。

    革製品(総革張りのソファーなど)に関しては、好みは分かれますがイタリア製の家具が質感的には優れていますが、日本人の好み(細かい部分の品質や仕上げ、アフターケアなど)を考えますとやはり国産になるのかな~という感じです。

    但し、やはり価格の問題ですね。中国製の3倍~5倍程度の製品が多いんです。(汗)

    コルビジェ、イームズ、ジョージネルソン、イサムノグチ・・・・・
    バルセロナチェア、LC2ソファ、ノグチテーブル、イームズのラウンジチェアなどで価格調査をしましたが、大体、どのオークションやデザイナーズ家具屋のネットショップでもそんなところでした。

    本来なら、本物が欲しいところですが、現物を見て傷み具合やコンディションを確認した上で、後々のメンテナンスや修理を考えると、とてもじゃないが予算を超えてしまうんですよね。

    中古家具は結構、後々、手間と費用が掛かります。

    そこで、リプロダクト家具の新品という選択肢になってしまいます。
    (カッシーナとかも良いのですが、この会社も将来的な部分で不安感もありますし。笑)
    ちなみにカッシーナのイタリア本国のサイトでは一切、家具の値段が掲載されていませんでした。(言葉が良くわからないので多分ですが)

    ほとんど全てがオーダー注文ということでしょう。

    自分で好みの皮や生地を選んでフルオーダーで作成してもらい、約3か月後~手元に届くというスタイルのようです。

    高額な買い物ですので、ネットで注文というわけにはいきませんね。

    実際に行って好きなデザイナーのリプロダクト家具を一式揃える気で選んで購入する方向きだと思いました。

    それならカッシーナジャパンで買うより、渡航費を払っても納得できるものが安く買えるそうです。

    まあ、私はまだまだ中国製のコルビジェやイームズの質の良いものを探して買うことになりそうですね。
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    円高還元?デフレ?

    コルビジェlc2やイームズなどのリプロダクト家具もニトリやイケア(IKEA)など中国からの格安輸入家具店のブームに影響されて?か、値下がりしているネットショップさんが多くなってきましたね。

    もうすぐ所謂、引っ越しの季節です。

    コルビジェやイームズなどの取り扱いのあるリプロダクト家具屋さんも稼ぎ時なんでしょう。笑

    カッシーナなどのイタリア家具や、本物の中古家具は判りませんが、デザイナーズ家具のほとんどがメイドイン・チャイナで製造されています。

    日本製のコルビジェやイームズ、ジョージ・ネルソンやイサム・ノグチは本当に少量ですので、今後、世界的に多量に販売されることも無いと思われます。

    そこで、今、ネット通販(ネットショップやネットオークション)、町の家具屋さんで販売されている、これらのリプロダクト家具ですが、値上がりしてくる可能性があります。

    日本のデフレは進んでいますが、今後は品質を犠牲にしたものになるでしょう。

    デザイナーズ家具は使用する材料(木製品、皮革製品など)価格の高騰が予想されますし、そもそも製造工程で手作業が多いため、これまでのような中国の安い工賃で作るという仕組みが壊れてくるからです。

    あくまでも私見ですが、中国国内の人件費の高騰や、今年中に中国元の切り上げが行われるといった現状からみると、今が価格の底値の時期ではないかと考えています。

    つまり、コルビジェやイームズなどのリプロダクト家具を購入するなら、
    品質が維持されていて、価格が安いのは今ではないか、買い時ではないかと思っています。

    リプロダクト家具も日本の景気や世界経済の波に飲み込まれているようです。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
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    ハーマンミラーのコピー品に注意

    ハーマンミラーのイームズの家具には憧れますが、何とも高額なのがつらいところです。
    デザイナーズ家具というよりは美術品の世界に入ってきているのかもしれませんね。
    私は予算の関係上、ハーマンミラ-ではなくイームズなどのリプロダクト家具を使っているのですが、中古品などのUSEDでも、変な価値?がついて異常に高いです。

    さて、本題のハーマンミラ-のコピー品ですが、当サイトで挙げていたような、所謂イームズやコルビジェのリプロダクトではなく、商品表記や印字、ラベルなどを「ハーマンミラ-」と書いて高値で販売されている偽物が売られているようです。

    つまり、ハーマンミラ-社の商標を偽造した偽物ということですね。

    アイテムにもよりますが、ハーマンミラ-の家具の場合、

    新品:30万円 → (中古:20万円) → リプロダクト:5万~15万円

    一般的にはこれくらいの相場が形成されているようです。(金額は例として)

    しかし、ここに商標を不正に利用した偽物(もはやリプロダクトではない)が、

    新品:30万円 → 偽物:10万~30万円 → リプロダクト:5万~15万円

    しかし、その品質はリプロダクト家具と同レベルか、逆に低い粗悪品が多いそうです。

    本物のハーマンミラーが判る人にはすぐに見分けがつきますが、知らない人がハーマンミラーの名前に信頼と安心感を求めて購入される場合はと考えると・・・

    結局、デザイナーズ家具といっても、もともとが量産型の実用品であるイームズやコルビジェのインテリアに対してハーマンミラーが妙にブランド価値を付けてしまったので、その価格差を狙った偽物が出ているんですね。

    私は残念ながらハーマンミラー社の製品を揃えるだけの予算がありませんし、いくら本物とjは言っても現実問題として劣化している中古家具には魅力を感じていないので、質の良いイームズやコルビジェのリプロダクト製品を購入するようにしています。

    ハーマンミラーの商標を語った粗悪な偽物・コピー品には注意してくださいね。
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    ノグチテーブル

    ノグチテーブルのデザイナーズ家具としてのインテリアの完成度は疑う余地のないことであるが、唯一、欠点があるとすればオリジナルに忠実な19mm厚のガラスを使ったリプロダクト製品の場合、ガラステーブルの天板の重量が約40kgもあって重たいことですね。

    この板厚と重量感が耐久性と脚部にテーブル面を固定せずに乗せているだけという構造のデザインながら安定性の理由となっています。

    しかし、ノグチテーブルは一人でお部屋の模様替えや配置換えをしようとするには重たすぎるんです。

    ノグチテーブルのリプロダクト家具の中には、レプリカとして16mmくらいのガラスを使った軽量なものもありますが、やはり重厚感がなく、見た目にも頼りない印象があります。

    それでも、軽量タイプでも女性が一人で持つには十分重たいので、ここはオリジナルと同寸法のノグチテーブルを購入される方が良いでしょう。

    また、時々、独特の非対称な三角形のガラス天板が微妙に違う形のものもあります。

    これは本物を見た人ならすぐにわかるのですが、イサムノグチがデザインしたバランスの良い形状ではない、粗悪なコピー品のようなテーブルがあるようです。

    私が見たのは、角がより尖った感じに仕上がったノグチテーブルと、二等辺三角形のガラスを使ったガラステーブルでした。

    他にもあるかもしれませんが、そのどちらとも美しくないんですよね。

    やはり、イサムノグチという天才的なミッドセンチュリー家具のデザイナーが作ったオリジナルのノグチテーブルの寸法と形状に忠実なものが最もバランスが良いように思います。

    テーブルの重さだけはいかんともしがたいですが、インテリアとしてのこだわりは、譲れないですね。ノグチテーブル 白 イサムノグチ
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    イームズのラウンジチェアのリプロダクト家具

    イームズのラウンジチェアはリプロダクト家具の中でも値段の高い椅子のひとつです。

    コルビジェのソファーなどは安いものから本物に近い価格のものまで本当に幅広い値段のものから選択できるのですが、イームズのラウンジチェアは価格帯の幅が結構狭いようです。

    この椅子の購入者層が、ソファーなどよりも限られているからだと思われますが、良い椅子なんでもっと購入時に比較、検討できるだけの種類が増えてくれるとありがたいのですが。

    インテリアショップや家具屋さんに行ってもソファーのコーナーのほうがラグジュアリーチェアより圧倒的に広いスペースで展示されていることから見ても仕方がないのかもしれませんね。

    イームズやコルビジェなどのリプロダクト家具を購入する時にソファや椅子の手入れを考えると本革にするか、pvにする方が良いか迷いますよね。

    本来ならば本革の方が高級感のおある質感や、座った時の感触もさることながら、きちんと皮張りの手入れをすれば長持ちすることは間違いないのですが、購入されたコルビやジェイームズのリプロダクト家具の使用環境や目的によっては合成皮革の方が便利で向いている場合もあると思います。

    その場合は固く絞ったタオルなどで汚れた部分を優しく擦ってあげるといった手入れで簡単にケア出来ます。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
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    リプロダクト家具のトラブル

    リプロダクト家具のトラブルで多いのは、やはり他のインテリア家具と同様に傷や汚れなどの問題だそうです。

    今やリプロダクト家具に限らず国内のほとんどの製品が、中国での製造となっています。

    そのため、大手のIDC大塚家具や、イケア(IKEA)、ニトリなどのインテリアショップでも、カタログ雑誌やネットなどの通販業者でも多くの品質問題が発生しているらしいです。

    家具の微傷や汚れに関しては、購入者側の感覚的な許容値が異なりますので、一概には言えませんが、個人的にはあれだけ大きなものなので配達途中や梱包などの作業中に全く出さないというのは難しいのだろうなと思います。

    そのため、運送屋さんに聞いても、やはりお客さんに文句を言われることが多いので嫌われている荷物の筆頭格だそうです。

    一旦、部屋に置いて1週間も使えば、一ヶ所や二ヶ所、出来てくるものです。

    タバコの灰を落としたり、コーヒーをこぼしたり、掃除の時に掃除機を当ててしまったりとするのも目に見えているわけですので、あまり家具屋さんや配送業者をいじめるのもどうかなと思います。

    リプロダクト家具として、せっかく本物の中古ではない新品を買ったのだからという気持ちもわかりますが。(笑)

    品質は価格の方にそのまま跳ね返ってきますので、エコロジーが全盛期の今、梱包や品質に過度に神経質にならなくても良いのではないでしょうか?

    家具のクレーム品は時にはアウトレットとして掘り出し物になってありがたい時もありますが、長い時間、無駄に倉庫で眠らせてせっかくのデザイナーズ家具がそのまま捨てられてしまうこともあるそうです。

    あまりにひどいものの場合は購入者の当然の権利ですが、リプロダクト家具を始めとするデザイナーズ家具も実用品ですので。
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    中国製のリプロダクト家具

    リプロダクト家具のほとんどが中国からの輸入家具のようです。

    インテリアに限らず多くの製品がmade in chinaなんで、特に驚くことではないんですが、イームズやコルビジェのリプロダクト家具も例外ではなかったということですね。

    ですから、品質のレベル差が大きく、また価格にも非常に差があります。

    中には日本人の感覚では「ちょっと、何なの。この傷」とかいうものも多いそうです。

    まあ、この辺は受け取り方に個人差があるので、「この価格でこのデザインなら納得」という方の方が多いと思いますが。

    でもリプロダクト家具ならではと思える良い部分に材質やサイズ、仕様なども色々な選択肢があって、自分の好みで選べることです。

    高級感たっぷりの素材の革製椅子を選ぶことも、汚した時に拭きやすい合皮のソファーを選ぶこともできるのが良いですよね。

    予算や使用状況に合わせて選べるし、デザイナーズ家具のリプロダクト家具ならカッコいいしといった利点もいっぱいあるので、そして何といっても「安い」のが魅力です。

    私はリビングなら1週間も使えば汚れてしまうので、安いソファーを、
    書斎に置くのはちょっと贅沢に本革のラウンジチェアとオットマンを、
    といった具合に使い分けてみたいと思います。
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    輸入家具の

    リプロダクト家具とレプリカの家具、コピー品などとのそれぞれとの違いとは、一体何でしょうか?

    リプロダクト家具は、デザイナーやメーカーの版権が切れたモノを作製することですので、法的にも問題ない製品です。

    一方、家具だけに関わらずコピー品は権利関係を無視した中で作られていますので著作権や意匠登録などの点でもダメですね。

    今やインテリア関係の多くが中国製の輸入家具になっています。(良くも悪くもという意味でです。)

    一昔前と異なり、職人の技術はかなり上がっていますので問題なく使用できるのですが、これもインテリア専門のバイヤーがデザインや仕様、品質などについてきちんとプロの目で目利きをしている場合にのみ言えることです。

    また、輸入家具は品質だけでなく個人では判りにくい部分も色々とあるのです。

    ですから、個人で安く輸入家具を買うというのも良い方法のひとつだとは思いますが、コピーやレプリカの場合、最悪のケースではお金は払ったけど、リプロダクト家具のようにきちんと意匠権が切れているもの以外のデザイナーズ家具などでは税関で商品を止められて手元に届かない可能性もあります。

    また、オーダー家具なら仕方ありませんが、数量が少ない場合輸送コストが思ったよりも割高に付いてしまいます。

    輸入家具はそういった意味でもコルビジェやイームズなどのリプロダクト家具をショップで買うことの方が安心と安くあげることになる場合が多いでしょう。

    実際に現地に見に行って、買い付けに行ける方で、送料とかを気にされない、
    そしてコピーやレプリカの問題が無いかを確認出来ているならならデザイナーズ家具の個人輸入もアリだと思いますが、結構難しいでしょうね。
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    家具の搬入路と組み立て式

    イームズやコルビジェなどのリプロダクト家具で自分の目的や予算に合ったラウンジチェアやソファが見つかった時に購入する前にチェックしてほしいのが玄関や置こうとしているお部屋の入口、エレベーターの大きさを確認することです。

    当然の如くせっかく買っても入らなければ困りますよね。

    私は以前バルセロナチェアとオットマンのセットのリプロダクトを通販で買った際に入口から入らなかったことがあります。

    その時に住んでいた部屋が小さかったのは事実ですが日本の普通の家の場合、約90cmくらいが入口の広さになります。

    バルセロナチェアの場合、箱から出して入れることが出来ましたが、ソファやテーブル、ベッドなどの大型家具で組立式になっていない場合は特に注意が必要です。

    組立式の家具を敬遠される方もおられるようですが搬入を考えるとこちらの方が住宅事情に合っている場合も多いと思います。

    家具屋さんが2人以上で直接運んでくれる場合は良いですが、運送会社がはこぶばあいなどは入口渡しの場合も多いので気をつけてくださいね。

    2階の窓からの搬入とか、一旦、購入した家具を分解してお部屋に運んでからまた組み立てるといったことになると大変ですし、余計な費用が掛かってしまいます。

    当たり前のことですが、家具屋さんは皆さんのお家の作りや入口の広さまでは判りませんので、玄関渡しとしている通販ショップが多いのもそのためです。
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    ミッドセンチュリー家具

    イームズやコルビジェ、ネルソンなどリプロダクト家具として取り上げられることが多いミッドセンチュリー家具の時代をデザインの上では「グッド・デザイン」の時代と呼ばれたりします。

    バウハウス達の思いをニューヨーク近代美術館、ロンドンのデザイン・カウンシル、ウルムの造形大学などを中心に人間工学などを取り入れた機能的を考えた家具や建築のデザインの潮流となっていったようです。

    この中でアメリカではイームズなどの現在では圧倒的な知名度を誇るミッドセンチュリー家具を代表するデザイナーがMoMAのディスプレーを担当することから頭角を現してきたんですね。

    イームズのほか、コルビジェやジョージネルソンなどを抱えたハーマンミラー社も同様にこのミッドセンチュリー家具を代表する家具メーカーとして有名になり、今もなお彼らの作品の製作と販売を続けています。

    日本の松坂屋でも1955年にグッド・デザイン・コーナーが出来たり、国立近代美術館でも1957年に二十世紀デザイン展が開かれたりと世界的な影響を与えていたようです。

    この様な背景の中で今も多くのファンを持つ、イームズのラウンジチェアやLCWなどのプライウッドチェア、コルビジェのlc2ソファやシェーズロング、バルセロナチェア、イサムノグチのコーヒーテーブル、ネルソンのマシュマロソファーなど、グッドデザインの時代を象徴するような数々の名品と呼ばれ今なお人気の高いミッドセンチュリー家具が生まれてきたのです。
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    ソファ、チェアの時代

    コルビジェのソファやイームズのチェアなどミッドセンチュリーのリプロダクト家具で思い浮かぶのには椅子が多いのではないでしょうか。

    キャラ・グリーンバーグが「1950年代の家具」で取り上げているものには
  • アルネヤコブセンのアント・チェア
  • イームズのプラスティックとスチールのチェア
  • ジョージネルソンのココナット・チェア
  • オスワルド・ボルサーニのテクノ・チェア

  • など全てソファやチェアなど椅子なんですね。

    これらを見てハーマンミラー社やノル社といった家具メーカーとそれを支えた伝説的な家具デザイナーのイームズやコルビジェ、ジョージ・ネルソンとともに納得できるものでしょう。

    また、これらの椅子にはエッグチェア、ダイアモンド・チェア、アント、チューリップ・・・などのように我々も良く聞いたことがあるニックネームが付けられていることからもこれらのリプロダクト家具が現在でも作り続けられていたり、根強いファンを生むとともに現代のインテリアのデザインにまで強い影響を与えていることが分かります。

    インテリア家具のデザインは「椅子、チェア、ソファーの時代」と呼ばれるのも納得できるほど、多くの個性的な作品や、誰もが知っている認められた名作のオンパレードですね。

    このようなことからコルビジェやイームズをはじめ多くの近代インテリアデザイナー達は、こぞって独創性のある、実用性のあるなどそれぞれの目的をもった椅子を作ってきたのでしょう。

    ミッドセンチュリー、グッドデザインの時代と呼ばれ、デザイナーと家具が最も世界的に評価を受けられやすかったこともあったとは思いますが、それらの多くがソファやチェアなどの椅子だったということは新たな発見ですね。
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    コルビジェのソファにオットマンは必要か

    コルビジェのソファーにオットマンは必要でしょうか?

    コルビジェのlc2などのデザインと背もたれや椅子の座面の角度から考えると私はオットマンは不要ではないかと考えます。

    ラグジュアリーチェアというよりは、オフィスの打ち合わせスペースや、客間、応接間に向くのがコルビジェのlc2ソファーだと思うからです。

    特に日本の住宅では靴を脱ぐ習慣となっている生活様式なので、オフィス家具として履物を履いたシーンや場所ではまず不要だと思います。

    オットマン付きは自宅のリビングなどのリラックススペースに置くソファにするものですよね。

    ホワイトはまだしも黒となるとベンチタイプを選ぶならまだしもコルビジェのlc2にオットマンは要らないでしょう。

    そう思うのは私だけ・・・
    でも独身男性のシックやモダンなインテリアに合わせて購入するなら欲しいかもしれませんね。

    客間とリビングとが分かれているお部屋というのは日本の住宅事情を考えると多数派とは言えないので難しいところです。

    それでもコルビジェのlc2はリプロダクト家具で良いので、カッシーナでなくても欲しいですね。
    コルビジェ lc2 黒
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    マシュマロソファー

    マシュマロソファーはジョージ ネルソンのポップアート家具の代表作と言っていいソファーです。

    元々、マシュマロソファーはデザインされた当時の時代背景としての資材不足から複数の円形クッションとフレームを組み合わせて作られた省資源を目的としたソファなのですが、キュートなデザイン性の高さと座り心地の良さからリプロダクト家具として現在でも人気が高くも多くのリプロダクト製品が製造されています。

    一般的にはブラウンや白、黒、赤などの一色使いだけでなく、トリコロルカラーなどカラフルなマシュマロソファもあり、構造としてだけでなくクッション部がバラバラなのでその特徴を生かしてカラフルな配色の組み合わせも自由自在にできます。

    インテリアやお部屋のイメージ・配色に合わせて全く違ったデザイナーズ家具のようになるので、そんな自由さの中で選べるリプロダクト家具のマシュマロソファーはパーツの組み合わせで作られるポップアート・椅子ならではの面白さですよね。

    このようにポップなイメージが強いジョージ・ネルソンのマシュマロソファですが、↓の写真画像のように白黒のモノトーンなんかにすると男性女性のお部屋を問わずに使えるのではないでしょうか?
    マシュマロソファー
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    バルセロナチェア&オットマン

    バルセロナチェアもリプロダクト家具としては非常に人気のある椅子でミース・ファン・デ・ローエのデザインによる代表的なミッドセンチュリー家具の作品のチェアですね。

    バルセロナチェアではオットマンも同素材で作られており、1p、2p掛けがそれぞれあります。

    ミース・ファン・デル・ローエがデザインしたバルセロナチェアはイタリアでサッカーをしていた中田英寿選手もテレビ・コマーシャルで座っていたCM画像がありましたね。

    おしゃれでイメージを大切にしている彼が取り入れて座ったことからも、デザイナーズ家具としてのレベルの高さがうかがい知れる椅子です。

    イタリア製の本革を熟練した家具職人がボタン留めした背もたれと座面、そして独特のフォルムをもったステンレス製の脚部フレームが特徴となっています。

    リプロダクト家具としてバルセロナチェアとオットマンも各インテリア・ショップやメーカーから幅広い素材の選択肢とカラーバリエーションで販売されています。

    この椅子は座面の角度を見ても判るように、是非ともオットマンとのセットで手に入れてほしいです。

    若い世代の方や、モダンなインテリアのお部屋でも違和感のないラグジュアリーチェアとしてマッチする数少ない作品の一つだと思います。
    バルセロナチェア 黒
    バルセロナチェア 白
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    イームズのラウンジチェアとオットマン

    イームズのラウンジチェアとオットマンはプライウッドと本革を組み合わせた、イームズには珍しく高級感のあるラグジュアリーチェアの代表的な作品のひとつです。

    黒革+チェリーウッドや白革+ナチュラルカラーなどの素材色の組み合わせに人気があるようですね。

    イームズのラウンジチェアとオットマンは、どちらかと言えば男性向けのデザイナーズ家具としてのラウンジチェアで書斎等のインテリアとして似合うイメージがありますが、リプロダクト家具でなら見ることが多いホワイトなんかだと女性の部屋にも違和感が無いと思います。

    最近のはやりのオフィスチェアとはデザインの趣向が異なりますがエグぜクティブ・チェア(社長椅子?)としてイームズのラウンジチェアを家具に取り入れてみると英字新聞とかがデスクの上にあってもマッチしそうですね。

    事務作業をするには背もたれと座面の角度が寝過ぎていますので、デスクワーク用の椅子というよりは、本棚の前あたりにさりげなく置いているのが似合いそうです。

    ハーマンミラー社の本物以外にもイタリアのカッシーナをはじめ中国などからの輸入家具としても、イームズのリプロダクト家具を取り扱っているショップで色々な種類のラウンジチェアとオットマンが販売されています。
    イームズ ラウンジチェア オットマン ホワイト白
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
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