コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサー広告 | トラ(-) | コメ(-)

    ル・コルビジェのソファの比較

    ル・コルビジェのソファやミース・ファン・デル・ローエ、ブロイヤーなどの椅子のようなハーマンミラー社の皮やメタル、マホガニーなど高級な素材感のある応接セットは企業の重役室や応接間など豪華で広い契約室などの部屋に置かれているイメージが強かった家具のようです。

    エグゼクティブで落ち着いたビジネスライクな雰囲気のあるソファーセットや応接セット、社長室などのインテリア用品ということですね。

    コルビジェのLC2などのソファに代表されるような黒革とスチール・フレームのソファのデザインの作品なんかを思い浮かべてみると判ると思います。

    今ではハーマンミラーやカッシーナのような高級品ばかりでなく、合成皮革製のリプロダクト家具などで安価なデザイナーズ家具ものも多数ありますので、数年前に比べて個人宅やモダン・モノトーン調の部屋などにインテリアのひとつとして気軽に購入することができるようになってきました。

    コルビジェのソファー(LC2など)を筆頭に、本物のサイズや本革、クロームメッキなど素材を限りなく忠実に再現したものから合成皮革を使ったりクッション材を廉価なものを取り入れて価格を抑えたもの、新素材を使って機能性をアップさせたものなど、逆に現在のインテリア、住宅事情に合わせて改良されたものなどリプロダクト製品では幅広い選択肢の中からご自分の予算や使用目的にあった一品が選べるようになってきました。

    しかし、中にはリプロダクト家具とは到底呼べないような粗悪な材質を使ったりや製法をしたレプリカ品やコピー品などもありますので注意が必要です。

    ル・コルビジェのソファなどのリプロダクトを選ぶ際はショップごとに品質や素材に違いがありますので、色々なショップを比較して素材や価格を見てから買うようにしましょう。

    価格だけにとらわれていると、「こんなはずじゃなかったのに」みたいなことになるかもしれませんよ。
    コルビジェ lc2 白
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサーサイト
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのラウンジチェアの雑学

    イームズのラウンジチェアとオットマンの座面と背もたれは、実は全て同じ大きさのクッションを部品として作られています。

    当初、イームズは組み立て式でラウンジチェアを作っていたので互換性を考えていたんですね。

    家具の工業化を考えていた当時の時代の要求と、イームズのデザインの方向性や考え方をこのラウンジチェアでもクッションの共用やプライウッドの使用という点でちゃんと継承されていたんですね。

    高級感があるラグジュアリー感たっぷりのエグゼクティブ・チェアでも、彼が作ると、プライウッドと本革を合わせたところなんかではイームズらしいデザインの椅子だと言えるでしょう。

    リプロダクト家具以外でもイームズのラウンジチェアを模倣したデザインの椅子も多く出ていることから普遍性を持った合理的な美しさの基準のチェアとなっているものでしょう。

    オリジナルではローズウッド材を使用していましたが環境への配慮からウォールナットやチェリー材が使用されるようになっています。

    ハイグレードなラウンジチェアとオットマンとして探している方にはイームズはおススメですね。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
    イームズ ラウンジチェア オットマン ホワイト白
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのLCW

    LCWはイームズのチェアの代表作のひとつ、プライウッドをなめらかに加工して作った、デザイン的な見た目も、座った時の人にも優しい木製の椅子です。

    くつろぐための椅子として作られたLCW、LCMの方がDCW、DCMに比べて座面までの高さが低くなっていますし、材質的な雰囲気を楽しむならこの中でもLCWがお勧めです。

    イームズがLCWを作った当時、つまりミッドセンチュリーと呼ばれる時代では、プライウッド(合板)を3次元に大量成型する加工技術が課題とされていました。

    現在でこそ、プライウッドの成型は一般的な加工になりましたが、巨匠イームズのデザイナーズ家具が当時目標としていたデザインと工業化の実現を目指した作品ならではと言っていいでしょう。

    リプロダクト家具としても各メーカーや通販ショップなどから工夫を凝らした色々なカラーで出ていますね。

    イームズのLCWにはチェリー、ナチュラルを始めとした木目を前面に打ち出したナチュラル感のあるものと、黒、白だけでなく赤、グリーンといったカラフルなものもありますが、美しい曲線のおかげでしょうか、自然素材の雰囲気が損なわれることのないデザイナーズ家具として仕上がっています。

    深くゆっくりと掛けられて脚部まで木を使ってるLCWチェアがやはりこのシリーズの中では一番のお勧めの椅子だと思います。
    イームズlcwチェアのリプロダクト家具
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イサムノグチのコーヒーテーブル

    イサムノグチのコーヒーテーブルはノグチテーブルとも呼ばれるくらい彼の作品の中でも代表的な家具(ガラステーブル)の一つとして非常に有名なインテリアです。

    リプロダクト家具でもイサムノグチのコーヒーテーブルは多くのネットショップや住宅展示場、モデルルームさらには雑誌などでもよく皆さんも見かけると思います。

    ガラスの天板とシンプルな脚台の組み合わせをガラステーブルのカットだけでデザインした作品はインテリアとしても非常に完成度の高いコーヒーテーブルになっています。

    イサムノグチのコーヒーテーブルは本物で19mmもあるガラスが重たいことで脚とのジョイントなしでも安定して使用できることと、三点支持によるガタつきが絶対に起きないことという実用面でも非常に考えられたテーブルなんですね。

    リプロダクト家具では価格を安くする為に板厚を16mmとかにしているものもありますが、安定感からみると、強化ガラス・19mmというものが絶対に良いです。

    イサムノグチのコーヒーテーブルはリプロダクト家具としても3~10万円くらいの範囲で通販などでも販売されています。

    価格の違いはやはりガラス部の違いと脚部のジョイント形状によるものもありますが、各店舗ごとの都合による部分も大きいような気がします。

    ガラステーブルから透けて見える脚部の色を黒、白、赤、木目など選ぶことで色々なインテリアに合わせることができるのもイサムノグチのコーヒーテーブルの良いところですね。
    イサムノグチ コーヒーテーブル
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    コーヒーテーブル | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのlc2ソファ

    コルビジェのlc2ソファのリプロダクト家具には1p、2p、3pがオリジナル・デザインと同様に製造されています。

    本物と同じくイタリア製の本革とステンレスフレームを使用したものから、合製皮革やスチールフレームを使用したものまで様々な材質や価格帯のコルビジェのlc2が家具メーカーやネットショップなど様々な家具屋さんで販売されています。

    黒(ブラック)、白(ホワイト)をはじめ赤、ベージュなどオリジナル以外の色もあり、コルビジェlc2ソファのリプロダクト人気の高さがこれらの材質・カラーなどの種類の多さからもうかがい知れますね。

    このソファの日本の建築物と相性が良いと思える最大の特徴は、マンションサイズにぴったりな大きさのコルビジェのlc2はオフィスや自宅使用を選ばないのでミッドセンチュリー家具の中でも日本で最もファンの多いソファーのひとつと言えるでしょう。

    角ばったシンプルフォルムが、余分なスペースの少ない我々の住宅事情に合います。

    またシンプルなデザインのlc2はインテリアとの調和性も高くどんなコーヒーテーブルと合わせてもお部屋のイメージを崩さずにコーディネイト出来るでしょう。

    床や壁やその他のファブリックと合わせたlc2を皆さんのイメージに合わせて選ぶと良いでしょう。
    コルビジェ lc2 黒
    コルビジェ lc2 白
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。