コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサー広告 | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのダイニングテーブルのLC6とLC10

    ル コルビジェのダイニングテーブルには、さっと思い付くところでLC6とLC10があると思います。

    LC6とLC10のル コルビジェのダイニングテーブルは共に天版がガラスになっているガラステーブルです。

    LC6は主にファミリーユースに向いている、4~6人程度のダイニングテーブルで、使用する人数や、部屋の大きさ(スペース)や間取りによって、数タイプのサイズが用意されています。

    LC10はどちらかというとキッチンテーブル?で夫婦世帯か単身者くらいに向いている2人~無理をすれば4人で使えるサイズになっています。

    共に、カッシーナなどのコルビジェのリプロダクト家具を製作・販売している大手のメーカーにオーダー家具として発注すれば、独自の寸法のオリジナル家具を注文することもできます。
    (但し、自宅(手元)に届くまでには約2カ月~半年程度の期間を待つ必要があることと、購入価格もそれなりになってしまいますが・・・)

    コルビジェのインテリアはソファーやチェア(椅子)などの他のアイテムとともにこれらのダイニングテーブルも下記の写真を見ていただいて判るようにLC10、LC6もまさしく非常にシンプルなデザインとなっておりますので、ナチュラル系~シンプル系~モダン系などのお家の方など、幅広い方に合うと思います。

    通常、どこのリプロダクト製品を選ばれても、天版につかわれているガラステーブル面は約180度くらいの耐熱性のあるガラスを使っているので、ちょっと熱いポットやカップなどを置いた程度では、木製のダイニングテーブルほど気を使わなくて良いと思います。

    ただし、ガラスなので天版重量がサイズにもよりますが数十キロていどになりますので、搬入・設置・移動はひとりではなかなかできないでしょう。

    大きさが大きくなればなるほど、ご自分一人では移動させることが難しくなりますね。

    ネット通販やオークションなどで購入される場合は価格だけでなく、この辺の事についても考慮された上でよく考えてから購入するようにしてくださいね。
    コルビジェのLC6ダイニングテーブルの側面画像
    コルビジェのLC10ダイニングテーブルの側面画像
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサーサイト
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    デザイナーズ家具の傷

    新品のデザイナーズ家具の傷でお困りなのは、まずは購入した我々、そして販売している家具屋さん。

    両者とも、インテリア、とりわけデザイナーズ家具などの高級品の購入・販売した時のことです。

    地元のインテリアショップで買った場合なら、自社の運送便で家具屋の社員さんが持ってきてくれる場合もありますが、通信販売やネットショップ、ネットオークションなどで購入した場合、大方のケースで運送屋さんが持ってきていると思います。

    すると、せっかく手に入れたイームズやコルビジェといったデザイナーズ家具が、箱を開けてみると「傷が付いていた」なんてことが結構な頻度であるようです。

    ミッドセンチュリー家具の本物は、まず国内で生産されていないので、代品の在庫があればよいのですが、無い場合や、傷を修理するにしても、とても時間がかかります。

    ソファーや椅子、テーブルの傷については、そもそもが実用品なので人それぞれ、許容範囲が異なりますが、海外のメーカーによると「日本人が最も細かいところまでチェックする」とのこと。

    その為、日本向けの輸出を嫌がるメーカーもあるのだとか。

    まあ、それは置いておいて、実際、この問題についてはお客である我々だけでなく、売っている家具屋さんも頭が痛いそうです。

    小さな傷ひとつで、高級なソファーが二束三文になってしまうそうで、それを見越した価格となると、どうしても高くせざる負えないのだそうです。

    また、逆に安く販売しているネットショップやネットオークションなどの場合は、「価格に見合った範囲」でしか対応してもらえません。

    このあたりのバランスの判断が難しいのですが、物が大きいだけに動かすコストも馬鹿にならないのだそうです。

    では、実際に傷の付いている家具が届けられた場合、私の個人的な考えですが、

    <OK>→「目に付きにくいところ」、「一回使用すれば傷が付く部分」に関しては問題なし

    <NG>→目立つ部分の傷の場合は交換か修理を店と相談。
         使用に問題のある傷や不具合のある場合は交換。

    といった感じの基準で行っています。

    これって優しすぎるのかな?

    でも、新品の本物のイームズやコルビジェを、国内の正規代理店から買うだけの予算が無いので、保障のばっちり付いた製品は無理があるのが実情です。

    ゴネても時間と体力、コスト的な問題から考えて、合わない場合が多いような気がしています。

    「だったら、正規品を定価で買えよ!」

    と言われるとお手上げですから、妥当な所で手打ちにするようにしています。

    これが、中古品になると同じものが2個と無い世界なので、もっと複雑です。

    デザイナーズ家具を買う時の私なりの心得でした。笑。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    リプロダクト家具の生産国

    デザイナーズ家具のリプロダクト製品の大部分が中国で製造されていますが、一部、日本をはじめヨーロッパ、アメリカなどでも作られています。

    私個人としてはリプロダクトのソファーなどの品質だけ見ると、仕上げや全体的な評価としては日本製が良いように思います。

    革製品(総革張りのソファーなど)に関しては、好みは分かれますがイタリア製の家具が質感的には優れていますが、日本人の好み(細かい部分の品質や仕上げ、アフターケアなど)を考えますとやはり国産になるのかな~という感じです。

    但し、やはり価格の問題ですね。中国製の3倍~5倍程度の製品が多いんです。(汗)

    コルビジェ、イームズ、ジョージネルソン、イサムノグチ・・・・・
    バルセロナチェア、LC2ソファ、ノグチテーブル、イームズのラウンジチェアなどで価格調査をしましたが、大体、どのオークションやデザイナーズ家具屋のネットショップでもそんなところでした。

    本来なら、本物が欲しいところですが、現物を見て傷み具合やコンディションを確認した上で、後々のメンテナンスや修理を考えると、とてもじゃないが予算を超えてしまうんですよね。

    中古家具は結構、後々、手間と費用が掛かります。

    そこで、リプロダクト家具の新品という選択肢になってしまいます。
    (カッシーナとかも良いのですが、この会社も将来的な部分で不安感もありますし。笑)
    ちなみにカッシーナのイタリア本国のサイトでは一切、家具の値段が掲載されていませんでした。(言葉が良くわからないので多分ですが)

    ほとんど全てがオーダー注文ということでしょう。

    自分で好みの皮や生地を選んでフルオーダーで作成してもらい、約3か月後~手元に届くというスタイルのようです。

    高額な買い物ですので、ネットで注文というわけにはいきませんね。

    実際に行って好きなデザイナーのリプロダクト家具を一式揃える気で選んで購入する方向きだと思いました。

    それならカッシーナジャパンで買うより、渡航費を払っても納得できるものが安く買えるそうです。

    まあ、私はまだまだ中国製のコルビジェやイームズの質の良いものを探して買うことになりそうですね。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    デザイナーズ家具

    デザイナーズ家具と聞いて、皆さんはどのようなインテリア・デザイナーを思い浮かべますか?

    私はこのブログのタイトルどおり、ミッドセンチュリー家具の大御所であるイームズとコルビジェが一番最初に思い浮かんで来ます。

    彼等の作品には一番アメリカが良かった時代のエネルギーと自由さを感じる方が多いのかもしれませんが、私はもっと単純に良く見たことがあるから、親しみを持っているということです。

    しかし、最近になって急に流行したデザイナーズ家具ではないので、それなりに持っている人は居るでしょうが、長い歴史の中で日本だけでなく世界中で愛用者が増えてきたソファーや椅子、テーブルなので造り込まれているが安っぽくないのがお気に入りなんです。

    ほとんどのデザイナーズ家具がオリジナルしか無くて、庶民にとって高嶺の花のような値段がするなかで、リプロダクト家具や、中古家具、輸入家具と本当に広い選択肢の中から自分の予算や目的にあわせて質の高い商品が選べるのがイームズとコルビジェを筆頭としたノグチ・イサムやジョージ・ネルソン、ミース・ファン・デ・ローエなどのミッドセンチュリー家具なんです。

    インテリアショップを隈なく探して貰えばわかると思いますが、同デザインでこれだけ色々な素材や価格帯、アレンジされた色のあるデザイナーズ家具は彼等の作品くらいでしか見当たらないと思います。

    私の中での家具はデザインと価格と実用性の三つが揃って初めて価値があるものと考えています。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのラウンジチェアのリプロダクト家具

    イームズのラウンジチェアはリプロダクト家具の中でも値段の高い椅子のひとつです。

    コルビジェのソファーなどは安いものから本物に近い価格のものまで本当に幅広い値段のものから選択できるのですが、イームズのラウンジチェアは価格帯の幅が結構狭いようです。

    この椅子の購入者層が、ソファーなどよりも限られているからだと思われますが、良い椅子なんでもっと購入時に比較、検討できるだけの種類が増えてくれるとありがたいのですが。

    インテリアショップや家具屋さんに行ってもソファーのコーナーのほうがラグジュアリーチェアより圧倒的に広いスペースで展示されていることから見ても仕方がないのかもしれませんね。

    イームズやコルビジェなどのリプロダクト家具を購入する時にソファや椅子の手入れを考えると本革にするか、pvにする方が良いか迷いますよね。

    本来ならば本革の方が高級感のおある質感や、座った時の感触もさることながら、きちんと皮張りの手入れをすれば長持ちすることは間違いないのですが、購入されたコルビやジェイームズのリプロダクト家具の使用環境や目的によっては合成皮革の方が便利で向いている場合もあると思います。

    その場合は固く絞ったタオルなどで汚れた部分を優しく擦ってあげるといった手入れで簡単にケア出来ます。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    ミッドセンチュリー家具2

    ミッドセンチュリー家具の良いところのひとつに、いつまでも飽きが来にくいということと、使い勝手良いということが挙げられるのではないでしょうか。

    長年、愛され続けている、プライウッドやラウンジチェアのイームズや、lc4シェーズロング、lc2ソファのコルビジェや、マシュマロソファのジョージネルソンや、ノグチテーブルのイサムノグチ、バルセロナチェアのミースファンデローエなどはミッドセンチュリー家具の代表的なインテリアデザイナーですが、デザイナーズ家具としての見た目の良さだけでなく、全て実用性面でも非常に高いレベルでの完成度があるからこそ評価されているのです。

    家具は椅子にしてもソファーにしてもテーブルも全て座る、置くなど明確な役割を持った使用目的のある生活用品です。

    ですから家具類は実用品として逃れられないデザイン的な制約の中で作られています。

    だからこそ本当に価値のあるデザイナーズ家具は少ないのです。

    ミッドセンチュリー家具にはこのインテリア家具としての美しさと快適さを併せ持ったものが数多くある本当に稀有なる存在なのです。

    リプロダクトも含め、現在にまで作り続けられているミッドセンチュリー家具は例外なくこの二つの要素を満足させているインテリアのみが残っているから、ファンが付いているのだと思います。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    ル・コルビジェのデザイン

    ル・コルビジェのデザインした日本の西洋博物館が世界遺産の登録申請を却下されてしまいました。

    最近は登録の基準が厳しくなっているそうで仕方ないそうでがミッドセンチュリー家具ファンやコルビジェを好きな方にとっては本当に残念ですね。

    コルビジェのソファやチェアなど家具に興味がある私にとっては、コルビジェのインテリアと建物の融合具合を見れる場所かなという認識だったので、そのうち行きたいと思っていたところ、建築物ののひとつです。

    もうひとつはノグチテーブル(ガラス製の天板に木製の脚部を組み合わせた代表作のコーヒーテーブル)で有名なイサム ノグチの博物館です。

    これらの日本にあるミッドセンチュリー家具のデザイナー達がインテリアだけでなく建築家であり、我々の身近にコルビジェ、イサムノグチ、イームズなどデザイナーズ家具の巨匠とされている方の作品があることに驚いていました。

    イサムノグチは日系人だから、日本にゆかりのデザインや作品があるのも、まだしもわかるのですがコルビジェやイームズも国内に作っていたんです。

    そのうち絶対に本物の彼らのミッドセンチュリー時代の作品や家具、インテリアを見に行きたいと思います。
    コルビジェ lc2 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのシェーズロングlc4

    コルビジェのLC4シェーズロングのデザインは今時はやりの電動リクライニングソファと異なり、寝椅子として特化した作りになっている作品です。

    シェーズロングLC4はアーチ状になったフレームと台座で自由に角度が変えることが出来るのはもちろんですが、それよりも座面のZ字(S字?)状のラインが非常に快適な座り・寝心地を生みだすための計算された形になっているんです。

    きちんとヘッドレスト(枕)も付いているのでTVを見たり読書をしたり、お昼寝や、リラックスタイムを満喫するために作られた寝椅子なんですね。

    シェーズロングLC4もコルビジェがデザインした他の作品と同様にリプロダクト家具が現在でも多く作られて世界中で愛用されています。

    日本の住宅事情やインテリアへの考え方からすると目的やスペース的に万人受けするチェアではありませんが、家具屋さんやインテリアショップなどで見かけたら、だまされたと思って一度、実際に横になって寝てみてください。

    シンプルながら人間工学に基づいて考えつくさられた独特のフォルムは「本当に快適な寝椅子とはこれのことか!」と感嘆せずにはいられないでしょう。

    コルビジェのシェーズロングLC4は電動ソファでは感じられないデザイン性の高さももちろん寝椅子としての重要なポイントのひとつです。
    コルビジェのシェーズロングLC4の黒(寝椅子)
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    寝椅子 | トラ(-) | コメ(-)

    輸入家具の

    リプロダクト家具とレプリカの家具、コピー品などとのそれぞれとの違いとは、一体何でしょうか?

    リプロダクト家具は、デザイナーやメーカーの版権が切れたモノを作製することですので、法的にも問題ない製品です。

    一方、家具だけに関わらずコピー品は権利関係を無視した中で作られていますので著作権や意匠登録などの点でもダメですね。

    今やインテリア関係の多くが中国製の輸入家具になっています。(良くも悪くもという意味でです。)

    一昔前と異なり、職人の技術はかなり上がっていますので問題なく使用できるのですが、これもインテリア専門のバイヤーがデザインや仕様、品質などについてきちんとプロの目で目利きをしている場合にのみ言えることです。

    また、輸入家具は品質だけでなく個人では判りにくい部分も色々とあるのです。

    ですから、個人で安く輸入家具を買うというのも良い方法のひとつだとは思いますが、コピーやレプリカの場合、最悪のケースではお金は払ったけど、リプロダクト家具のようにきちんと意匠権が切れているもの以外のデザイナーズ家具などでは税関で商品を止められて手元に届かない可能性もあります。

    また、オーダー家具なら仕方ありませんが、数量が少ない場合輸送コストが思ったよりも割高に付いてしまいます。

    輸入家具はそういった意味でもコルビジェやイームズなどのリプロダクト家具をショップで買うことの方が安心と安くあげることになる場合が多いでしょう。

    実際に現地に見に行って、買い付けに行ける方で、送料とかを気にされない、
    そしてコピーやレプリカの問題が無いかを確認出来ているならならデザイナーズ家具の個人輸入もアリだと思いますが、結構難しいでしょうね。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    ミッドセンチュリー家具

    イームズやコルビジェ、ネルソンなどリプロダクト家具として取り上げられることが多いミッドセンチュリー家具の時代をデザインの上では「グッド・デザイン」の時代と呼ばれたりします。

    バウハウス達の思いをニューヨーク近代美術館、ロンドンのデザイン・カウンシル、ウルムの造形大学などを中心に人間工学などを取り入れた機能的を考えた家具や建築のデザインの潮流となっていったようです。

    この中でアメリカではイームズなどの現在では圧倒的な知名度を誇るミッドセンチュリー家具を代表するデザイナーがMoMAのディスプレーを担当することから頭角を現してきたんですね。

    イームズのほか、コルビジェやジョージネルソンなどを抱えたハーマンミラー社も同様にこのミッドセンチュリー家具を代表する家具メーカーとして有名になり、今もなお彼らの作品の製作と販売を続けています。

    日本の松坂屋でも1955年にグッド・デザイン・コーナーが出来たり、国立近代美術館でも1957年に二十世紀デザイン展が開かれたりと世界的な影響を与えていたようです。

    この様な背景の中で今も多くのファンを持つ、イームズのラウンジチェアやLCWなどのプライウッドチェア、コルビジェのlc2ソファやシェーズロング、バルセロナチェア、イサムノグチのコーヒーテーブル、ネルソンのマシュマロソファーなど、グッドデザインの時代を象徴するような数々の名品と呼ばれ今なお人気の高いミッドセンチュリー家具が生まれてきたのです。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェ・LC4、シェーズロング

    コルビジェ・LC4、シェーズロングも彼の作品のファンなら是非とも欲しい寝椅子の一つですね。

    シェーズロング・LC4はル・コルビジェによるシートの角度を調整できるラグジュアリー感一杯の寝椅子です。

    黒、白などを代表色にシンプルな本革張りや合成皮革製のものと、カウスキン(まだら模様の毛皮、本革とフェイクがあります)を使ったものがありますが、どちらともシンプルな構造のフレーム・デザインをスチールを使って表現した実用品のリラックスチェアとしても完成度の高いインテリアです。

    最近のソファーとかに多い電動や特殊な構造による変形でリクライニングする椅子と異なりシンプルなデザインにリクライニング機能が付いた所が良いですね。

    特に機械的な要素をもっているような椅子ではないのですが好みに合わせて無段階で自由自在に角度を変えて、快適なポジションで寝ころぶ?座る?ことが出来ます。

    コルビジェのシェーズロングLC4がマッチする部屋が無いのが残念なのですが・・・

    リプロダクト家具としてもリクライニングチェアや寝椅子として人気ランキングに必ず登場していますので比較してみてください。

    コルビジェのシェーズロングLC4の黒(寝椅子)
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのソファにオットマンは必要か

    コルビジェのソファーにオットマンは必要でしょうか?

    コルビジェのlc2などのデザインと背もたれや椅子の座面の角度から考えると私はオットマンは不要ではないかと考えます。

    ラグジュアリーチェアというよりは、オフィスの打ち合わせスペースや、客間、応接間に向くのがコルビジェのlc2ソファーだと思うからです。

    特に日本の住宅では靴を脱ぐ習慣となっている生活様式なので、オフィス家具として履物を履いたシーンや場所ではまず不要だと思います。

    オットマン付きは自宅のリビングなどのリラックススペースに置くソファにするものですよね。

    ホワイトはまだしも黒となるとベンチタイプを選ぶならまだしもコルビジェのlc2にオットマンは要らないでしょう。

    そう思うのは私だけ・・・
    でも独身男性のシックやモダンなインテリアに合わせて購入するなら欲しいかもしれませんね。

    客間とリビングとが分かれているお部屋というのは日本の住宅事情を考えると多数派とは言えないので難しいところです。

    それでもコルビジェのlc2はリプロダクト家具で良いので、カッシーナでなくても欲しいですね。
    コルビジェ lc2 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのlc2ソファ

    コルビジェのlc2ソファのリプロダクト家具には1p、2p、3pがオリジナル・デザインと同様に製造されています。

    本物と同じくイタリア製の本革とステンレスフレームを使用したものから、合製皮革やスチールフレームを使用したものまで様々な材質や価格帯のコルビジェのlc2が家具メーカーやネットショップなど様々な家具屋さんで販売されています。

    黒(ブラック)、白(ホワイト)をはじめ赤、ベージュなどオリジナル以外の色もあり、コルビジェlc2ソファのリプロダクト人気の高さがこれらの材質・カラーなどの種類の多さからもうかがい知れますね。

    このソファの日本の建築物と相性が良いと思える最大の特徴は、マンションサイズにぴったりな大きさのコルビジェのlc2はオフィスや自宅使用を選ばないのでミッドセンチュリー家具の中でも日本で最もファンの多いソファーのひとつと言えるでしょう。

    角ばったシンプルフォルムが、余分なスペースの少ない我々の住宅事情に合います。

    またシンプルなデザインのlc2はインテリアとの調和性も高くどんなコーヒーテーブルと合わせてもお部屋のイメージを崩さずにコーディネイト出来るでしょう。

    床や壁やその他のファブリックと合わせたlc2を皆さんのイメージに合わせて選ぶと良いでしょう。
    コルビジェ lc2 黒
    コルビジェ lc2 白
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。