コルビジェ・イームズなどリプロダクト家具

イームズやコルビジェなどリプロダクト家具、ジェネリック家具と呼ばれるミッドセンチュリー家具の通販紹介。コルビジェやイームズ、ハーマンミラーやイサムノグチといったデザイナーズ家具を解説します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサー広告 | トラ(-) | コメ(-)

    コルビジェのダイニングテーブルのLC6とLC10

    ル コルビジェのダイニングテーブルには、さっと思い付くところでLC6とLC10があると思います。

    LC6とLC10のル コルビジェのダイニングテーブルは共に天版がガラスになっているガラステーブルです。

    LC6は主にファミリーユースに向いている、4~6人程度のダイニングテーブルで、使用する人数や、部屋の大きさ(スペース)や間取りによって、数タイプのサイズが用意されています。

    LC10はどちらかというとキッチンテーブル?で夫婦世帯か単身者くらいに向いている2人~無理をすれば4人で使えるサイズになっています。

    共に、カッシーナなどのコルビジェのリプロダクト家具を製作・販売している大手のメーカーにオーダー家具として発注すれば、独自の寸法のオリジナル家具を注文することもできます。
    (但し、自宅(手元)に届くまでには約2カ月~半年程度の期間を待つ必要があることと、購入価格もそれなりになってしまいますが・・・)

    コルビジェのインテリアはソファーやチェア(椅子)などの他のアイテムとともにこれらのダイニングテーブルも下記の写真を見ていただいて判るようにLC10、LC6もまさしく非常にシンプルなデザインとなっておりますので、ナチュラル系~シンプル系~モダン系などのお家の方など、幅広い方に合うと思います。

    通常、どこのリプロダクト製品を選ばれても、天版につかわれているガラステーブル面は約180度くらいの耐熱性のあるガラスを使っているので、ちょっと熱いポットやカップなどを置いた程度では、木製のダイニングテーブルほど気を使わなくて良いと思います。

    ただし、ガラスなので天版重量がサイズにもよりますが数十キロていどになりますので、搬入・設置・移動はひとりではなかなかできないでしょう。

    大きさが大きくなればなるほど、ご自分一人では移動させることが難しくなりますね。

    ネット通販やオークションなどで購入される場合は価格だけでなく、この辺の事についても考慮された上でよく考えてから購入するようにしてくださいね。
    コルビジェのLC6ダイニングテーブルの側面画像
    コルビジェのLC10ダイニングテーブルの側面画像
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    スポンサーサイト
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    デザイナーズ家具の傷

    新品のデザイナーズ家具の傷でお困りなのは、まずは購入した我々、そして販売している家具屋さん。

    両者とも、インテリア、とりわけデザイナーズ家具などの高級品の購入・販売した時のことです。

    地元のインテリアショップで買った場合なら、自社の運送便で家具屋の社員さんが持ってきてくれる場合もありますが、通信販売やネットショップ、ネットオークションなどで購入した場合、大方のケースで運送屋さんが持ってきていると思います。

    すると、せっかく手に入れたイームズやコルビジェといったデザイナーズ家具が、箱を開けてみると「傷が付いていた」なんてことが結構な頻度であるようです。

    ミッドセンチュリー家具の本物は、まず国内で生産されていないので、代品の在庫があればよいのですが、無い場合や、傷を修理するにしても、とても時間がかかります。

    ソファーや椅子、テーブルの傷については、そもそもが実用品なので人それぞれ、許容範囲が異なりますが、海外のメーカーによると「日本人が最も細かいところまでチェックする」とのこと。

    その為、日本向けの輸出を嫌がるメーカーもあるのだとか。

    まあ、それは置いておいて、実際、この問題についてはお客である我々だけでなく、売っている家具屋さんも頭が痛いそうです。

    小さな傷ひとつで、高級なソファーが二束三文になってしまうそうで、それを見越した価格となると、どうしても高くせざる負えないのだそうです。

    また、逆に安く販売しているネットショップやネットオークションなどの場合は、「価格に見合った範囲」でしか対応してもらえません。

    このあたりのバランスの判断が難しいのですが、物が大きいだけに動かすコストも馬鹿にならないのだそうです。

    では、実際に傷の付いている家具が届けられた場合、私の個人的な考えですが、

    <OK>→「目に付きにくいところ」、「一回使用すれば傷が付く部分」に関しては問題なし

    <NG>→目立つ部分の傷の場合は交換か修理を店と相談。
         使用に問題のある傷や不具合のある場合は交換。

    といった感じの基準で行っています。

    これって優しすぎるのかな?

    でも、新品の本物のイームズやコルビジェを、国内の正規代理店から買うだけの予算が無いので、保障のばっちり付いた製品は無理があるのが実情です。

    ゴネても時間と体力、コスト的な問題から考えて、合わない場合が多いような気がしています。

    「だったら、正規品を定価で買えよ!」

    と言われるとお手上げですから、妥当な所で手打ちにするようにしています。

    これが、中古品になると同じものが2個と無い世界なので、もっと複雑です。

    デザイナーズ家具を買う時の私なりの心得でした。笑。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    リプロダクト家具の生産国

    デザイナーズ家具のリプロダクト製品の大部分が中国で製造されていますが、一部、日本をはじめヨーロッパ、アメリカなどでも作られています。

    私個人としてはリプロダクトのソファーなどの品質だけ見ると、仕上げや全体的な評価としては日本製が良いように思います。

    革製品(総革張りのソファーなど)に関しては、好みは分かれますがイタリア製の家具が質感的には優れていますが、日本人の好み(細かい部分の品質や仕上げ、アフターケアなど)を考えますとやはり国産になるのかな~という感じです。

    但し、やはり価格の問題ですね。中国製の3倍~5倍程度の製品が多いんです。(汗)

    コルビジェ、イームズ、ジョージネルソン、イサムノグチ・・・・・
    バルセロナチェア、LC2ソファ、ノグチテーブル、イームズのラウンジチェアなどで価格調査をしましたが、大体、どのオークションやデザイナーズ家具屋のネットショップでもそんなところでした。

    本来なら、本物が欲しいところですが、現物を見て傷み具合やコンディションを確認した上で、後々のメンテナンスや修理を考えると、とてもじゃないが予算を超えてしまうんですよね。

    中古家具は結構、後々、手間と費用が掛かります。

    そこで、リプロダクト家具の新品という選択肢になってしまいます。
    (カッシーナとかも良いのですが、この会社も将来的な部分で不安感もありますし。笑)
    ちなみにカッシーナのイタリア本国のサイトでは一切、家具の値段が掲載されていませんでした。(言葉が良くわからないので多分ですが)

    ほとんど全てがオーダー注文ということでしょう。

    自分で好みの皮や生地を選んでフルオーダーで作成してもらい、約3か月後~手元に届くというスタイルのようです。

    高額な買い物ですので、ネットで注文というわけにはいきませんね。

    実際に行って好きなデザイナーのリプロダクト家具を一式揃える気で選んで購入する方向きだと思いました。

    それならカッシーナジャパンで買うより、渡航費を払っても納得できるものが安く買えるそうです。

    まあ、私はまだまだ中国製のコルビジェやイームズの質の良いものを探して買うことになりそうですね。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    円高還元?デフレ?

    コルビジェlc2やイームズなどのリプロダクト家具もニトリやイケア(IKEA)など中国からの格安輸入家具店のブームに影響されて?か、値下がりしているネットショップさんが多くなってきましたね。

    もうすぐ所謂、引っ越しの季節です。

    コルビジェやイームズなどの取り扱いのあるリプロダクト家具屋さんも稼ぎ時なんでしょう。笑

    カッシーナなどのイタリア家具や、本物の中古家具は判りませんが、デザイナーズ家具のほとんどがメイドイン・チャイナで製造されています。

    日本製のコルビジェやイームズ、ジョージ・ネルソンやイサム・ノグチは本当に少量ですので、今後、世界的に多量に販売されることも無いと思われます。

    そこで、今、ネット通販(ネットショップやネットオークション)、町の家具屋さんで販売されている、これらのリプロダクト家具ですが、値上がりしてくる可能性があります。

    日本のデフレは進んでいますが、今後は品質を犠牲にしたものになるでしょう。

    デザイナーズ家具は使用する材料(木製品、皮革製品など)価格の高騰が予想されますし、そもそも製造工程で手作業が多いため、これまでのような中国の安い工賃で作るという仕組みが壊れてくるからです。

    あくまでも私見ですが、中国国内の人件費の高騰や、今年中に中国元の切り上げが行われるといった現状からみると、今が価格の底値の時期ではないかと考えています。

    つまり、コルビジェやイームズなどのリプロダクト家具を購入するなら、
    品質が維持されていて、価格が安いのは今ではないか、買い時ではないかと思っています。

    リプロダクト家具も日本の景気や世界経済の波に飲み込まれているようです。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    ハーマンミラーのコピー品に注意

    ハーマンミラーのイームズの家具には憧れますが、何とも高額なのがつらいところです。
    デザイナーズ家具というよりは美術品の世界に入ってきているのかもしれませんね。
    私は予算の関係上、ハーマンミラ-ではなくイームズなどのリプロダクト家具を使っているのですが、中古品などのUSEDでも、変な価値?がついて異常に高いです。

    さて、本題のハーマンミラ-のコピー品ですが、当サイトで挙げていたような、所謂イームズやコルビジェのリプロダクトではなく、商品表記や印字、ラベルなどを「ハーマンミラ-」と書いて高値で販売されている偽物が売られているようです。

    つまり、ハーマンミラ-社の商標を偽造した偽物ということですね。

    アイテムにもよりますが、ハーマンミラ-の家具の場合、

    新品:30万円 → (中古:20万円) → リプロダクト:5万~15万円

    一般的にはこれくらいの相場が形成されているようです。(金額は例として)

    しかし、ここに商標を不正に利用した偽物(もはやリプロダクトではない)が、

    新品:30万円 → 偽物:10万~30万円 → リプロダクト:5万~15万円

    しかし、その品質はリプロダクト家具と同レベルか、逆に低い粗悪品が多いそうです。

    本物のハーマンミラーが判る人にはすぐに見分けがつきますが、知らない人がハーマンミラーの名前に信頼と安心感を求めて購入される場合はと考えると・・・

    結局、デザイナーズ家具といっても、もともとが量産型の実用品であるイームズやコルビジェのインテリアに対してハーマンミラーが妙にブランド価値を付けてしまったので、その価格差を狙った偽物が出ているんですね。

    私は残念ながらハーマンミラー社の製品を揃えるだけの予算がありませんし、いくら本物とjは言っても現実問題として劣化している中古家具には魅力を感じていないので、質の良いイームズやコルビジェのリプロダクト製品を購入するようにしています。

    ハーマンミラーの商標を語った粗悪な偽物・コピー品には注意してくださいね。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのCTWコーヒーテーブル

    イームズのCTWコーヒーテーブルについて書いてみたいと思います。

    以前、イームズのLCWプライウッド・チェアについては書いたことがありましたので、セットになっているCTWコーヒーテーブル(持っていないけど)についてが抜けているのも片手落ちみたいなんで。

    CTWコーヒーテーブルも、LCWと同様にイームズのプライウッド加工技術により制作された木製のテーブルです。

    一見、日本のちゃぶ台???みたいな感じのシンプルな円形のコーヒーテーブルなんですが、そこはプライウッド加工のなせる技、天板面に施された微妙な円形の段差のシルエットや横から見た時の、脚部のアールなどがやはり美しさを表現しているところからもイームズらしさを感じるデザイナーズ家具です。

    もちろんCTWもリプロダクト家具が各メーカーから製作・販売されています。

    プライウッド製品に関して私が気を付けていることは、木目の出方や色目です。

    例えばCTWとLCWを買うなら、一気に同じメーカーで購入するということ。

    なぜなら、これらのような椅子やテーブルはセットで購入しないと自然の木目を使っている家具なので色目が揃わないからなんです。

    ナチュラルウッド系(例えば北欧家具などもそうですが)の家具をリプロダクトに限らず揃える場合、一度に全てを揃えないとどうしてもズレてしまうんですよね。

    ですから、イームズのTWもしくはLCWを買われるときは(もしくは後日、そろえようと思っている方は)、思い切って一度に必要な数量とアイテムを揃えて購入されることをおすすjめします。

    (ということでなかなか一気に揃えることができない私は革製品や塗装のある家具を購入することが多いんです。)
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    ノグチテーブル

    ノグチテーブルのデザイナーズ家具としてのインテリアの完成度は疑う余地のないことであるが、唯一、欠点があるとすればオリジナルに忠実な19mm厚のガラスを使ったリプロダクト製品の場合、ガラステーブルの天板の重量が約40kgもあって重たいことですね。

    この板厚と重量感が耐久性と脚部にテーブル面を固定せずに乗せているだけという構造のデザインながら安定性の理由となっています。

    しかし、ノグチテーブルは一人でお部屋の模様替えや配置換えをしようとするには重たすぎるんです。

    ノグチテーブルのリプロダクト家具の中には、レプリカとして16mmくらいのガラスを使った軽量なものもありますが、やはり重厚感がなく、見た目にも頼りない印象があります。

    それでも、軽量タイプでも女性が一人で持つには十分重たいので、ここはオリジナルと同寸法のノグチテーブルを購入される方が良いでしょう。

    また、時々、独特の非対称な三角形のガラス天板が微妙に違う形のものもあります。

    これは本物を見た人ならすぐにわかるのですが、イサムノグチがデザインしたバランスの良い形状ではない、粗悪なコピー品のようなテーブルがあるようです。

    私が見たのは、角がより尖った感じに仕上がったノグチテーブルと、二等辺三角形のガラスを使ったガラステーブルでした。

    他にもあるかもしれませんが、そのどちらとも美しくないんですよね。

    やはり、イサムノグチという天才的なミッドセンチュリー家具のデザイナーが作ったオリジナルのノグチテーブルの寸法と形状に忠実なものが最もバランスが良いように思います。

    テーブルの重さだけはいかんともしがたいですが、インテリアとしてのこだわりは、譲れないですね。ノグチテーブル 白 イサムノグチ
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのラウンジチェアのサイズ

    イームズのラウンジチェアのカタログでの各寸法(サイズ)は、およそ幅:83cm、奥行き:84cm、高さ:82cm、座面高さ:39cm、オットマンは幅:64cm、奥行き:53cm、高さ:43cmとされています。

    インテリアとしての雰囲気が社長椅子見たいなデザインに見えることと、一人掛けのラグジュアリーチェアを使用する習慣が日本では少ないことから、イームずのラウンジチェアをデスクワークに使いたいと考えている方も多いようです。

    しかし私の知る限り、イームズのラウンジチェアとオットマンはリプロダクト(ジェネリック)家具、本物(オリジナル)ともに椅子の高さ調整は出来ません。
    (中には出来る機能を付けたものを作っているメーカーがあるかもしれませんが)

    ですからやはりデスクワーク用の椅子としては机と自分の体格などの調整をして仕事のしやすい姿勢を作るのは難しいチェアだと思います。

    また、背もたれ・座面の角度がかなり後ろ向きに傾斜していることも前傾姿勢が必要な事務作業には向いていないでしょう。

    イームズのラウンジチェアはオットマンがあることからも判るように、あくまでもラグジュアリーチェアとしてゆったりと読書をしたり、音楽を聴いたりする時に座るためのインテリア家具になります。

    住宅事情の違いもさることながら一般的に良く言われることですが、椅子の文化の浅い我々と異なり、椅子文化の発達した国では目的に合わせて一番快適に座れるように細かくシーン分けされて作られていますね。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    デザイナーズ家具

    デザイナーズ家具と聞いて、皆さんはどのようなインテリア・デザイナーを思い浮かべますか?

    私はこのブログのタイトルどおり、ミッドセンチュリー家具の大御所であるイームズとコルビジェが一番最初に思い浮かんで来ます。

    彼等の作品には一番アメリカが良かった時代のエネルギーと自由さを感じる方が多いのかもしれませんが、私はもっと単純に良く見たことがあるから、親しみを持っているということです。

    しかし、最近になって急に流行したデザイナーズ家具ではないので、それなりに持っている人は居るでしょうが、長い歴史の中で日本だけでなく世界中で愛用者が増えてきたソファーや椅子、テーブルなので造り込まれているが安っぽくないのがお気に入りなんです。

    ほとんどのデザイナーズ家具がオリジナルしか無くて、庶民にとって高嶺の花のような値段がするなかで、リプロダクト家具や、中古家具、輸入家具と本当に広い選択肢の中から自分の予算や目的にあわせて質の高い商品が選べるのがイームズとコルビジェを筆頭としたノグチ・イサムやジョージ・ネルソン、ミース・ファン・デ・ローエなどのミッドセンチュリー家具なんです。

    インテリアショップを隈なく探して貰えばわかると思いますが、同デザインでこれだけ色々な素材や価格帯、アレンジされた色のあるデザイナーズ家具は彼等の作品くらいでしか見当たらないと思います。

    私の中での家具はデザインと価格と実用性の三つが揃って初めて価値があるものと考えています。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    イームズのラウンジチェアのリプロダクト家具

    イームズのラウンジチェアはリプロダクト家具の中でも値段の高い椅子のひとつです。

    コルビジェのソファーなどは安いものから本物に近い価格のものまで本当に幅広い値段のものから選択できるのですが、イームズのラウンジチェアは価格帯の幅が結構狭いようです。

    この椅子の購入者層が、ソファーなどよりも限られているからだと思われますが、良い椅子なんでもっと購入時に比較、検討できるだけの種類が増えてくれるとありがたいのですが。

    インテリアショップや家具屋さんに行ってもソファーのコーナーのほうがラグジュアリーチェアより圧倒的に広いスペースで展示されていることから見ても仕方がないのかもしれませんね。

    イームズやコルビジェなどのリプロダクト家具を購入する時にソファや椅子の手入れを考えると本革にするか、pvにする方が良いか迷いますよね。

    本来ならば本革の方が高級感のおある質感や、座った時の感触もさることながら、きちんと皮張りの手入れをすれば長持ちすることは間違いないのですが、購入されたコルビやジェイームズのリプロダクト家具の使用環境や目的によっては合成皮革の方が便利で向いている場合もあると思います。

    その場合は固く絞ったタオルなどで汚れた部分を優しく擦ってあげるといった手入れで簡単にケア出来ます。
    イームズ ラウンジチェア オットマン 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    リプロダクト家具のトラブル

    リプロダクト家具のトラブルで多いのは、やはり他のインテリア家具と同様に傷や汚れなどの問題だそうです。

    今やリプロダクト家具に限らず国内のほとんどの製品が、中国での製造となっています。

    そのため、大手のIDC大塚家具や、イケア(IKEA)、ニトリなどのインテリアショップでも、カタログ雑誌やネットなどの通販業者でも多くの品質問題が発生しているらしいです。

    家具の微傷や汚れに関しては、購入者側の感覚的な許容値が異なりますので、一概には言えませんが、個人的にはあれだけ大きなものなので配達途中や梱包などの作業中に全く出さないというのは難しいのだろうなと思います。

    そのため、運送屋さんに聞いても、やはりお客さんに文句を言われることが多いので嫌われている荷物の筆頭格だそうです。

    一旦、部屋に置いて1週間も使えば、一ヶ所や二ヶ所、出来てくるものです。

    タバコの灰を落としたり、コーヒーをこぼしたり、掃除の時に掃除機を当ててしまったりとするのも目に見えているわけですので、あまり家具屋さんや配送業者をいじめるのもどうかなと思います。

    リプロダクト家具として、せっかく本物の中古ではない新品を買ったのだからという気持ちもわかりますが。(笑)

    品質は価格の方にそのまま跳ね返ってきますので、エコロジーが全盛期の今、梱包や品質に過度に神経質にならなくても良いのではないでしょうか?

    家具のクレーム品は時にはアウトレットとして掘り出し物になってありがたい時もありますが、長い時間、無駄に倉庫で眠らせてせっかくのデザイナーズ家具がそのまま捨てられてしまうこともあるそうです。

    あまりにひどいものの場合は購入者の当然の権利ですが、リプロダクト家具を始めとするデザイナーズ家具も実用品ですので。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    ミッドセンチュリー家具2

    ミッドセンチュリー家具の良いところのひとつに、いつまでも飽きが来にくいということと、使い勝手良いということが挙げられるのではないでしょうか。

    長年、愛され続けている、プライウッドやラウンジチェアのイームズや、lc4シェーズロング、lc2ソファのコルビジェや、マシュマロソファのジョージネルソンや、ノグチテーブルのイサムノグチ、バルセロナチェアのミースファンデローエなどはミッドセンチュリー家具の代表的なインテリアデザイナーですが、デザイナーズ家具としての見た目の良さだけでなく、全て実用性面でも非常に高いレベルでの完成度があるからこそ評価されているのです。

    家具は椅子にしてもソファーにしてもテーブルも全て座る、置くなど明確な役割を持った使用目的のある生活用品です。

    ですから家具類は実用品として逃れられないデザイン的な制約の中で作られています。

    だからこそ本当に価値のあるデザイナーズ家具は少ないのです。

    ミッドセンチュリー家具にはこのインテリア家具としての美しさと快適さを併せ持ったものが数多くある本当に稀有なる存在なのです。

    リプロダクトも含め、現在にまで作り続けられているミッドセンチュリー家具は例外なくこの二つの要素を満足させているインテリアのみが残っているから、ファンが付いているのだと思います。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ラウンジチェア&オットマン | トラ(-) | コメ(-)

    ル・コルビジェのデザイン

    ル・コルビジェのデザインした日本の西洋博物館が世界遺産の登録申請を却下されてしまいました。

    最近は登録の基準が厳しくなっているそうで仕方ないそうでがミッドセンチュリー家具ファンやコルビジェを好きな方にとっては本当に残念ですね。

    コルビジェのソファやチェアなど家具に興味がある私にとっては、コルビジェのインテリアと建物の融合具合を見れる場所かなという認識だったので、そのうち行きたいと思っていたところ、建築物ののひとつです。

    もうひとつはノグチテーブル(ガラス製の天板に木製の脚部を組み合わせた代表作のコーヒーテーブル)で有名なイサム ノグチの博物館です。

    これらの日本にあるミッドセンチュリー家具のデザイナー達がインテリアだけでなく建築家であり、我々の身近にコルビジェ、イサムノグチ、イームズなどデザイナーズ家具の巨匠とされている方の作品があることに驚いていました。

    イサムノグチは日系人だから、日本にゆかりのデザインや作品があるのも、まだしもわかるのですがコルビジェやイームズも国内に作っていたんです。

    そのうち絶対に本物の彼らのミッドセンチュリー時代の作品や家具、インテリアを見に行きたいと思います。
    コルビジェ lc2 黒
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    ソファ | トラ(-) | コメ(-)

    中国製のリプロダクト家具

    リプロダクト家具のほとんどが中国からの輸入家具のようです。

    インテリアに限らず多くの製品がmade in chinaなんで、特に驚くことではないんですが、イームズやコルビジェのリプロダクト家具も例外ではなかったということですね。

    ですから、品質のレベル差が大きく、また価格にも非常に差があります。

    中には日本人の感覚では「ちょっと、何なの。この傷」とかいうものも多いそうです。

    まあ、この辺は受け取り方に個人差があるので、「この価格でこのデザインなら納得」という方の方が多いと思いますが。

    でもリプロダクト家具ならではと思える良い部分に材質やサイズ、仕様なども色々な選択肢があって、自分の好みで選べることです。

    高級感たっぷりの素材の革製椅子を選ぶことも、汚した時に拭きやすい合皮のソファーを選ぶこともできるのが良いですよね。

    予算や使用状況に合わせて選べるし、デザイナーズ家具のリプロダクト家具ならカッコいいしといった利点もいっぱいあるので、そして何といっても「安い」のが魅力です。

    私はリビングなら1週間も使えば汚れてしまうので、安いソファーを、
    書斎に置くのはちょっと贅沢に本革のラウンジチェアとオットマンを、
    といった具合に使い分けてみたいと思います。
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    イームズの椅子に

    イームズの椅子には工業化とデザインの流れの中で作品の変化を感じると思います。

    初期のイームズの椅子のテーマはミッドセンチュリーの時に一般化が後押しされだしたプライウッドや合成樹脂(プラスチック)などそれまで家具に使われていなかった素材を使って、さらに大量生産に向くことを目的として作られていたように思います。

    LCWチェアやシェルチェアなどがこれにあたります。

    しかし、次第に当時の新素材へのチャレンジから、本革、プライウッド、プラスチック、金属などそれぞれの材質の部品を組み合わせてポップなデザインから高級感のある椅子へと方向性が変わってきたのではないでしょうか。

    例えばイームズのラウンジチェアとオットマンなどはラグジュアリーチェアとしての存在感と質感を出すために「本革+プライウッド+金属」といった作品になっています。

    丁度、アメリカが世界恐慌から立ち直るのにつれ、家具(特に椅子)や住宅、インテリアに対する要望の変化を的確にとらえられた作品だったということでしょうか。

    イームズの椅子のデザイン・コンセプトの作成時期による変遷を見ていると他の多くのデザイナーズ家具以上に敏感に時代の要望に応えながら作成されていたように思います。

    この様に一人の巨匠のデザイナーズ家具の歴史を時系列で見てみるのも面白い発見がありそうですね。
    イームズlcwチェアのリプロダクト家具
  • コルビジェやイームズのリプロダクト家具通販ショップ
  • ソファやラウンジチェアとオットマン、コーヒーテーブルなどを販売しています。イタリア製本革を使用するなどリプロダクト家具として本物やカッシーナに匹敵する品質はレプリカとは一線を画したインテリア通販ショップです。
    リプロダクト家具 | トラ(-) | コメ(-)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。